アフィリエイトの必要経費とは|初めての確定申告|チチとママの在宅アルバイト日記

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アフィリエイトの必要経費について解説・説明します

勉強するうさぎの画像

アフィリエイト経費として認められるものをまとめてみましたので、参考にしてください。

アフィリエイトの確定申告は、グレーな部分が多いので、全てが合っているかは解りません。税務署の担当者の考え方の違いで経費として認められないと言われてしまえばそれまでなので、ここでは一般的なアフィリエイトの経費としてお話します。

  • アフィリエイトで認められる必要経費
  • 家賃(仕事で使っている部分のみ)
  • 光熱費(仕事で使ったもの)
  • 通信費(仕事で使ったもの)
  • 消耗品費
  • パソコンや周辺機器
  • ソフト代
  • デジカメ代
  • 電池代
  • 本・雑誌
  • アフィリエイトのレビュー為に買った物の一部
  • 会議費(情報交換などに使ったお金など)
  • 情報提供料(友人や知り合いに仕事に役立つ情報を提供してもらうランチ代など)

(例えば子供服を買って、ブログやホームページなので紹介し、そこから売上が上がった場合など)紹介した商品の一部を経費とする事ができます。100%経費は無理ですが、私用で使う物だとしたら私は4割は経費としています。詳しくは税務署に聞いてみてください。

按分あんぶん

アフィリエイトをする場合、自分の家の一部で仕事をする事になりますので、家賃も経費とする事ができます。しかしこれも全額は無理なので、使っている部分のみの金額を経費とします。確定申告は、仕事と私用をわける計算を

<按分あんぶん>と言います。

按分の割合の出し方には決まりはありません、自分の意見をしっかりと持ち、税務署の人を納得させる説明ができれば大丈夫だと思います。
  • 例としては、家賃10万円の50㎡の賃貸マンションの一部15㎡を使って仕事をしている場合
  • 15㎡÷50㎡×10万円×12ケ月=360,000万円

または3LDKの場合、3部屋のうち1部屋使っているから、3分の1を経費にする方法もあります。按分は難しので、詳しくは税務署に聞いてみてください。私が電話して聞いた時は、アフィリエイトを知らない人が電話口にでたので、計算方法はお任せしますって言われました^^;

上記の計算で家賃は年間36万円経費とする事ができます。1坪は1.65㎡なので、6畳の部屋をすべて仕事部屋として使っている場合は、経費になる部分は9.9㎡って事になります。

電気代や電話代も按分して仕事と私用の割合を出して経費とします。

経費の出し方は難しいみたいで、これが正しいって事はないみたいなので、自分で割合を決めていくのですが、部屋の半分全てを経費にするとか、無理があると経費として認められないので、これくらいが妥当だろうって範囲にしておくと良いと思います。

白色申告だと帳簿の提出は不要なのですが、税務署の人に聞かれた場合にすぐに 答えられるようにしておく事が大事みたいです。計算式もきちんと書いておきましょう。それで一番大事なのは、これは仕事に使ったんだから経費だ!って強い 意志が必要って事です。仕事で使った物はきっちり経費にする事が大事です。

ランチをしながらモニターしている主婦の画像

アフィリエイトは今何が流行っているのか、どんな物が売れているのかなど生の情報が大事になってきます。そこで友達のママ友を集め、アフィリエイトで必要な情報を教えてもらったり、勉強したりした場合は情報提供料や会議費として落とすことができます。ママ友のランチ代だって仕事に必要な場合は立派な経費です。必ずレシートや領収書はとっておきましょう。

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